2007年12月15日
SugarCRMにSUGAREXCHANGEでダウンロードしたモジュールを、モジュールローダーからインストールすると、ロケール設定が日本語でログインしたときには、タブに文字が表示されなくなっていた。無理やり空のスペースをクリックすると後は正常に動作していた。
解決法
下記の作業を行うことで解決した。
- custom/application/Ext/Language/en_us.lang.ext.php を custom/application/Ext/Language/ja.lang.ext.phpとしてコピー
- custom/Extension/application/Ext/Language/en_us.forums.php を custom/Extension/application/Ext/Language/ja.forums.phpとしてコピー
タブの日本語化
さらに日本語化する際は、「管理」より「開発者向けツール」の中の「タブの名前を変更」をクリック。ここで日本語にできる。ちなみに、先ほどの作業を行う前まではここにも(Japaneseを選択した際には)表示されてこなかった。
変更してもすぐに反映しなかったが、一度ログアウトしてログインしなおすと無事日本語化された。
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2007年12月12日
ずっと前からSugarCRMを使用していたのだが、今回、新たに入れなおす必要がでた。
SugarCRM 5.0 RCはやめてSugarCRM 4.5.1をインストール
SugarCRM 5.0 RCがでていたので、これをインストールしたのだが、Asertiva Thunderbird Extension が使用できなかった。Asertiva Thunderbird Extensionはどうしても使いたかった。間もなく5.0も正規リリースされるだろうし、そうなればAsertiva Thunderbird Extensionも対応してくれるだろう。
さらには、4.5.1から5.0へのアップグレードも楽そうだったので、今回は4.5.1をインストールしなおした。
Japanese Language Packがない!
ここで問題になったのが、このバージョンのJapanese Language Pack(日本語化パック)がないこと。SugarForge: Japanese Language Pack: ファイルリストに5.0用のはあるのだが、それ以外のはない。
みんなで使用したいと思っていたので、できたら日本語化したい。
5.0用を使って日本語化
そこで、SugarCRM 5.0用のJapanese Language Packを使用して日本語化しようと思った。そのままアップロードしてみると、予想通りだめ。というわけで、他言語の4.5用のLanguage Packを参考に作成しなおした。
- ダウンロードしたLANGPACK JAPANESE OSS500beta2 alpha1.zipを解凍
- manifest.phpだけ変更して再圧縮
変更した後のmanifest.phpは下記の通り。
<?php
$manifest = array(
'name' => 'Japanese',
'description' => 'Sugar Community Edition 4.5.1 Japanese Language Pack',
'type' => 'langpack',
'is_uninstallable' => true,
'version' => '4.5.1',
'acceptable_sugar_flavors' => array(),
'published_date' => '2007-10-22',
'author' => 'CareBrains Inc.',
'acceptable_sugar_versions' => array(),
'lang_file_suffix' => 'ja',
'icon' => '',
);
?>
後は、.zipに圧縮する際にフォルダを圧縮するのではなくて、フォルダの中身だけを圧縮するように注意する。
圧縮してできたファイルをアップロードしたら、きれいに日本語になった。まだ、あまり試してはないのだけど、おそらく問題ないだろう。
この日本語化パック、正規版になったときもケアブレインズが提供してくれるかどうか微妙なところのようだ。過去のファイルも消されているようだし、一応、今回ダウンロードした5.0用のファイルもとっておいた方がいいかもしれない。
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