phpのセッションにmemcachedを利用するとphpMyAdminのsession_write_close()でエラーがでるようになる

phpMyAdminは非常に便利なMySQLの管理ツールなのですが、phpのセッションにmemcachedを使うように設定すると下記のようなエラーがでるようになりました。

Warning: session_write_close() [function.session-write-close]: open(tcp://localhost:11211?persistent=1&weight=1&timeout=1&retry_interval=15/sess_miMkjjQnUA6IcXKPGeAbcUtB010, O_RDWR) failed: No such file or directory (2) in *****/***/***/index.php on line 44

※ ***は実際にはファイルのパスです。

このエラーはphpMyAdminがsession.save_handlerにfileを指定しているためにおきるようです。そこで、phpMyAdminの中のlibraries/session.inc.phpにある

ini_set('session.save_handler', 'files');

をコメントアウトします。これでこれまで通り正常に利用できるようになりました。

※ ちなみに今回利用していたphpMyAdminのバージョンは2.9.0.2でした。その他のバージョンでも同様の症状が起きる場合は同様の問題と思われます。

ついに日本でもiTunes in the Cloudが

ついに日本でもiTunes in the Cloudが始まりました。

これで購入した曲が自動的に全部のデバイスにダウンロードさせることができます。前に買った曲も全部再ダウンロードも。前にiPhoneで曲を購入してMacにうつさずにリストアしたときは泣きそうだったけど(しかもその曲がマルマルモリモリ)、今後はそんなときでも救済されます。

自分でCDから取り込んだ曲もiTunesの曲と結びつけてiTunesで購入したのと同じような状態にしてくれるiTunes Matchという年間25ドルの有料サービスは日本ではまだのよう。日本では権利関係が面倒そうなので相当時間がかかると思っていましたが、iTunes in the Cloudは意外にすんなり始まったのでちょっと期待してしまいます。

iTunesのiTunes Storeの一番右にある「購入済み」のところでこれまでの購入履歴を確認&再ダウンロードできます。(マルマルモリモリも無事再ダウンロードできた)

ちなみに、iOS側での設定は「設定アプリ」から「Store」で「自動的ダウンロード」のところに「ミュージック」というのが追加されているのでこれをオンにします。
それにしてもiTunesではほとんど曲は買っていないと思い込んでいたのに374曲もかっていたとは…。

WordPressをアップデートした

このブログはずっとほっぽりっぱなしだったので、Wordpressのバージョンも上げていませんでした。今度書こうと思いますが、O’Reillyの本やビデオのレビューを書くことでただで電子書籍(英語版ですが)を入手することができるということで、このブログを利用して書くことにしました。

というわけでさすがに2.2.3(だったかな?)はまずいだろう、ということでアップデート。というか古すぎてアップデートするのも怖かったので、いったん別ドメインで新規インストール後、旧サイトでエクスポートしたものをインポートしました。

ちなみにインポート時に

"This does not appear to be a WXR file, missing/invalid WXR version number"

というエラーがでました。
Importing from very old WP (2.2.3) to newest version をみるとどうやらエクスポートファイルにバージョン名の指定がないのが問題の様子。

<channel>タグの下に

<wp:wxr_version>1.1</wp:wxr_version>

を追加することで解決しました。

テーマはデフォルトのが意外にもいい感じだったので、それを使うことにしました。