Subversion(svn)で最初の空のレイアウトを作成

Subversionでバージョン管理をする際に、trunkだとかbrunchesだとかを作成して管理することが多い。その時のレイアウトはだいたい決まっているので、そのレイアウトの作成方法をメモ。
svn bookのCreating the Layout, and Importing Initial Dataを参考、というよりもほぼそのまま。

$ mkdir tmpdir
$ cd tmpdir
$ mkdir projectA
$ mkdir projectA/trunk
$ mkdir projectA/branches
$ mkdir projectA/tags
$ mkdir projectB
$ mkdir projectB/trunk
$ mkdir projectB/branches
$ mkdir projectB/tags
…
$ svn import . file:///path/to/repos --message 'Initial repository layout'
Adding         projectA
Adding         projectA/trunk
Adding         projectA/branches
Adding         projectA/tags
Adding         projectB
Adding         projectB/trunk
Adding         projectB/branches
Adding         projectB/tags
…
Committed revision 1.
$ cd ..
$ rm -rf tmpdir
$

レイアウトは状況に応じて、あるいは好みで変えればいいと思いますがこのように最初にレイアウトを作っておくと便利。

このあと、実際にコミットしたいディレクトリで、例えば
svn://SERVERNAME:3690/path/to/repos/projectA/trunk/
をいったんチェックアウトすれば、以降はsvn commitでそのディレクトリをprojectAのtrunkとしてコミットできるようになる。

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